不動産用語「え」

ALC/えーえるしー

軽量気泡コンクリートのことで工場でセメント等に発泡剤を混ぜて高温高圧の状態で養生したコンクリートである。その特長として軽量にもかかわらず強度があり、耐火性や遮音性にも優れていることが挙げられる。

エコキュート

大気の熱でお湯を沸かす、環境にやさしい給湯機。正式には自然冷媒ヒートポンプ式電気給湯機という。主に夜間電力を使用してお湯を沸かすことができるため、電力需要の多い昼間の電力使用量を抑えることができるメリットがある。

S造/えすぞう

鉄骨造という意味。 主体構造を鉄骨で建築する構造で軽量鉄骨構造と重量鉄骨構造に分かれる。

エネファーム

家庭用熱量電池の統一名称。都市ガスやLPガス、灯油などから水素を取出し、空気中の酸素と反応させ電気を作り出すシステム。
通常、発電の際に排熱が行われるが、エネファームは発電時の排熱を給湯システムとして利用する。発電と給湯を同時に行うことができる家庭用コージェネレーションシステム。

SRC造/えすあーるしーぞう

鉄骨鉄筋コンクリート造という意味。 主体構造を鉄骨および鉄筋コンクリートで建築する構造。 高層建築に用いられている。