不動産用語「は」

媒介契約/ばいかいけいやく

不動産取引では、売主と買主の間を不動産会社が仲立ちすることを「仲介」、または「媒介」といいます。「仲介」も「媒介」もほぼ同じ意味ですが、売却の契約にあたっては「媒介」を使用します。不動産会社と媒介契約を交わすのが一般的で、「専属専任」、「専任」、「一般」の3種類の方法があります。

ハザードマップ

地震、液状化、洪水、内水、土砂災害、津波などについて被害の想定範囲や避難場所、避難経路などを示した地図。

巾木/はばき

床と壁の継ぎ目で、壁の最下部に取り付ける細長い横板を「巾木(はばき)」という。床と壁の境目となり、汚れたり、壊れやすい壁の下部を保護するのが目的。