不動産用語「ら」

不動産売買でよく使う用語「ら」

ラーメン構造/らーめんこうぞう

ラーメン構造とは、建物の荷重を柱と梁で支える工法で、柱と梁の結合部分が変形しにくい「剛接合」になっている。
部材と部材の結合部分が固定(剛接合)されているため、柱と梁だけで地震などの横揺れに耐えることができる構造。筋交いや耐力壁を必要としないため、窓の大きさや位置、間取りレイアウトなどを比較的自由に設定することが可能です。鉄骨造や鉄筋コンクリート造の建物で多く採用されている。

ライフライン/らいふらいん

日常生活を営むための、最低限必要な設備をライフラインといいます。
具体的には電気、ガス、水道、電話、通信設備で、災害時には最優先で復旧させるべき設備。

ランドマーク/らんどまーく

土地の目印となる事物・景観をいう。自然物・建造物を問わないが、目立つこと、特徴があること、永続的であることなどが要件とされ、ときには、地域の象徴(シンボル)となることもある。
例えば、道案内の際に目印とされる、歴史的建造物、大木、神社・仏閣・教会、ユニークな建物、水路・池、広場・橋・坂などは、すべてランドマークとしての機能を果たしているといってよい。